新型コロナウイルスの「ハイリスクな変異株」をWHOより約2カ月も早く特定するAIシステムをBioNTechが開発


世界中で猛威を振るっているSARS-CoV-2(新型コロナウイルス)は感染を繰り返す中で遺伝子配列が変化し、従来の株とは感染力や重症度が違う「変異株」が現れます。

ファイザーと共に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンを開発したBioNTechが、多くの人々に影響を与える「ハイリスクな変異株」を世界保健機関(WHO)が指定するより早く見つけ出す「Early Warning System(早期警告システム)」を開発したと発表しました。