5億年以上前の三葉虫の化石から「世界最古の共食いの痕跡」が見つかる


動物が同種の固体を食べてしまう共食いはカマキリやクモ、サメなど複数の動物でみられ、人間においても人肉を食べるカニバリズムがさまざまな文化的背景で行われてきました。

そんな共食いについて、5億年以上前の三葉虫の化石から「世界最古の共食いの痕跡」が見つかったとの研究結果が発表されました。

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