「ゼレンスキー大統領のメッセージ」がなぜこれほど人々の心をつかんだのかを専門家が分析


ロシアによるウクライナ侵攻が始まった直後の2022年2月25日と26日に、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領はロシア軍が迫る首都・キーウからSNSで自撮り動画を公開し、「私はここにいる。

武器を捨てることはない」といったメッセージを発信しました。

日本を含む多くの国々が、足並みをそろえてウクライナ支援に乗り出す契機の1つとなったこれらの動画の影響力について、ソーシャルメディアの専門家が解説していま…