女子の方が男子より「学業の失敗を才能のせいにする」傾向が強い、裕福で平等主義の浸透した国で特に顕著


「理数系は男性の方が得意」「女性は感情的」といった性別に関するステレオタイプは、学業成績や社会に進出した後のキャリアにも影響を及ぼすため、こうしたステレオタイプを解消することが必要とされています。

72カ国50万人の学生を対象にした大規模調査を基にした研究からは、女子学生の方が男子学生よりも「学業の失敗は才能のせい」と考える傾向が強く、さらにこの傾向が平等主義の浸透した国で特に強いことが判明しました…