「約30億台のデバイスをリアルタイムで追跡できる」と主張する政府の請負企業が諜報機関のCIAとNSAをスパイするデモを披露


近年では大手通信キャリアによるスマートフォンの位置情報の販売が問題視されており、スマートフォンアプリを通じた位置情報の収集・販売もプライバシー上の懸念を提起しています。

そんな中、「約30億台のデバイスをリアルタイムで追跡できる」と主張する政府の請負企業・Anomaly Six(A6)が、自社製品のプレゼンテーションでアメリカの中央情報局(CIA)や国家安全保障局(NSA)の職員、ロシア軍の配備、中国の原子力潜水艦などを…