図書館向けの電子書籍サブスクリプションサービスに陰謀論・性差別・歴史修正主義を扱う本が数多く登録されていたと判明して問題に


デジタルメディアサービスのHooplaはアメリカやカナダの図書館と契約を結び、図書館利用者に電子書籍や映画、オーディオブックへのアクセスを提供しています。

しかし、Hooplaが取り扱う電子書籍のラインナップに、極右陰謀論や新型コロナウイルスについてのデマ、LGBTQ+の転換療法やホロコースト否定論などを助長するような書籍が無数に登録されていることが判明し、図書館職員がHooplaに対して業務の透明性を求めていると報じ…