運動には病気を予防する効果があるが治療する効果はない、一体なぜ?


「運動は健康に良い」というのはもはや常識で、運動を勧めるテレビ番組やキャッチコピーなどが世の中にあふれています。

しかし、運動の「健康に良い」という効果はあくまで病気を未然に防ぐもので、ひとたび病気にかかってしまってから運動するとむしろ逆効果になるという点について、イギリスのノッティンガム・トレント大学で運動生理学を教えるジョン・ハフ氏が解説しています。

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