3cm先と1.7km先の被写体に同時にピントを合わせられるレンズ技術が登場、三葉虫の目がヒントに


一般的なカメラでは、その構造から近くの被写体と遠くの被写体を同時にクッキリ写すことが苦手です。

アメリカ国立標準技術研究所(NIST)が新たに、数億年前に絶滅した三葉虫の目を参考にすることで3cm~1.7kmの範囲に同時にピントを合わせられるレンズ技術を開発しました。

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