謎の企業が独立宣言やCEO解任などで揺れる「Arm China」の株式の過半数を購入しようとしている


ソフトバンクグループ傘下の世界的半導体企業・ARMホールディングスの中国国内におけるライセンス権を持った合弁会社「安谋科技(Arm China)」は、2021年にアレン・ウー元CEOが一方的にArm本体からの独立を宣言したものの、2022年4月にCEO交代が発表されるといった混乱の真っただ中です。

2022年5月、そんなArm Chinaの株式の51%を「莲鑫集团(Lotcap Group)」という謎の企業が取得しようとしていることが報じられました。