1兆円以上がつぎ込まれ稼働したばかりの「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」に微小隕石が衝突


by Kevin Gill 2021年12月にアメリカ航空宇宙局(NASA)によって打ち上げられたジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、実に100億ドル(約1兆3000億円)もの資金がつぎ込まれた最新鋭の宇宙望遠鏡であり、2022年5月9日に4基の観測機器の調整が完了したばかりです。

そんなジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡に、想定されていたものより大きなサイズの微小隕石(いんせき)が2022年5月下旬に衝突していたことが判明しました。