中国が発展途上国向けに提案している「IPv6+」について「IPv6とは似て非なるものなので要注意」と専門家が警告


インターネット上の住所のような存在であるIPアドレスはIPv4アドレスの枯渇問題が叫ばれており、IPv6への移行が世界中で進んでいます。

そんな中、中国がIPv6の拡張バージョンとして「IPv6+」の導入を発展途上国に推進していることが報じられました。

IPv6とIPv6+は名前はソックリですが実情はまったく異なるプロトコルであるとして専門家が警鐘を鳴らしています。

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