世界初の商用「砂電池」がフィンランドでエネルギー貯蔵を開始


クリーンなエネルギーとして太陽光発電や風力発電に注目が集まっていますが、これらの再生可能エネルギーはいつでも発電ができるわけではないので、化石燃料からの移行には安価かつ大容量な蓄電池が欠かせません。

そのため、これまで鉄・コンクリート・溶融塩などにエネルギーを蓄えるアイデアが登場してきました。

さらに、フィンランドの企業が世界で初めて砂に熱エネルギーを蓄える「砂電池」の商用運転を開始しました。