GPSを頻繁に使うことで脳の空間認識能力が衰えてしまう可能性が示される


GPSの発達により、人間はどこへ行くにしてもスマートフォンの位置情報を頼りに出歩くのが一般的となりました。

かつて紙の地図を見て歩いていた人間が位置情報に頼りだしたことで、特定の場所や道のりなどを記憶するのに役立つ「空間記憶」が衰えてしまっている可能性が、実験により示されました。

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