1日の塩分摂取量をわずか「1g」減らすだけで脳卒中や心臓発作のリスクを軽減し数百万人の命を救うことができる


食事をおいしくするために「塩」は欠かせない調味料ですが、塩分の摂り過ぎは体に悪いことも知られています。

世界的に見ても食塩摂取量が多いことが報告されている中国の研究では、「1日の塩分摂取量をわずか1g減らすだけで虚血性心疾患や脳卒中のリスクを大幅に減らすことができ、2030年までに900万件の症例を防ぐことが可能」という結果が報告されました。

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