火薬の材料として知られる「硝石」はワインの冷却剤として用いられていた


硝石は江戸時代の日本や中世ヨーロッパなどで火薬の材料として用いられていた鉱物です。

硝石には「水に入れると吸熱反応を起こす」という特性があり、火薬としての用法が発見される以前からワインなどの冷却に用いられていました。

そんな硝石の知られざる歴史について、歴史ブログのThe Regency Redingoteが解説しています。

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