ゾウの密猟者をサーモカメラと機械学習で発見するシステムを17歳少女が開発


象牙はゾウの個体数減少につながるため、ワシントン条約で採取や商業取引が原則禁止となっています。

しかし、工芸品の素材として今もなお人気があるためにゾウの密猟は後を絶たず、2002年から2011年の間にアフリカゾウの個体数はおよそ62%も減少したと言われています。

そんなゾウの密猟を減らすべく、監視映像からゾウの密猟者をリアルタイムで検出するシステムを17歳の少女が開発し、話題となっています。

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