「同じ種のネズミなのに山の東側と西側でサイズが違う」という謎がついに解明へ


南アメリカ大陸の西側に沿って南北7500kmに延びるアンデス山脈を挟んで西側に生息するネズミは、東側に生息するネズミと同種であるにもかかわらず体が大きいことがわかったという研究論文が発表されました。

論文では、ネズミが東西でなぜサイズが異なるかという理由についても解説されています。

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