急速なLED照明の普及で「人間と動物に害が及ぶ危険性がある」と研究者が警告


人間は夜間も道路や建物を明るく保つためにさまざまな場所へ照明を設置しており、過剰な光による生態系の混乱や天体観測への悪影響が「光害」として注目を集めています。

人工的な光の量については調査が進められる一方で、「人間が増やしている光の種類」の変化についてはそれほど着目されてこなかったとのことで、イギリス・エクセター大学の研究チームが「夜間照明技術の種類の変化」について調べた論文が発表されました。