金属をほとんど使わなかったマヤ文明でさえ周辺環境を水銀で汚染していたことが判明


メキシコ南東部でヨーロッパ人の入植前に栄えたマヤ文明の複数の都市が、周辺環境を水銀で汚染していたことが新たな研究で判明しました。

中には現代の基準を超えるレベルで水銀汚染が進んだ都市もあったほか、当時の支配者が慢性水銀中毒になっていたことを示唆する証拠も見つかっているとのことです。

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