LSDに似た化合物が幻覚作用なしで強力な抗うつ効果と抗不安効果をもたらすことが判明


不安やうつ病に関与していると考えられている受容体「5-HT2A」を活性化させる新たな化合物を設計したと、研究者らが発表しました。

同じ受容体を活性させる物質としては合成麻薬の「LSD」が知られていますが、LSDが幻覚作用を助長するのに対し、新しい化合物は抗うつ・抗不安作用を助長するそうです。

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