新型コロナを発症した人の約半数が数カ月経過しても完全に回復していないことが研究で判明


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を発症した人の中には、体からウイルスが消えて主症状が改善した後も疲労感や頭痛、息切れといった後遺症が残ることが知られています。

「ロングCOVID」とも呼ばれる後遺症について調べるため、新型コロナウイルスに感染した3万人以上の被験者を追跡した大規模な研究では、約42%の人々が発症から6カ月~18カ月が経過しても何らかの症状を経験していることが判明しました。

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