なぜ「ノーワーク」ではなく「ワークライフバランス」が幸福をもたらすのか?


近年は仕事と私生活の両立を追及する「ワークライフバランス」を重視する人々が増えていますが、中には「仕事は一切したくない、ワークライフバランスではなく『ノーワーク』が理想」と思っている人もいるはず。

ところが、イギリスのデ・モントフォート大学で心理学の上級講師を務めるLis Ku氏は、多くの人はまったく労働をしないよりある程度の労働をした方が幸福になれると主張して、その理由について解説しています。