Facebookによる世界最大級のプライバシー漏えい事件「ケンブリッジ・アナリティカ問題」についてマーク・ザッカーバーグは事前に把握していたものの公にすることを取りやめていたことが明らかに


2018年、Facebookが5000万人分の個人データを流出させたケンブリッジ・アナリティカ問題が明らかになりました。

この問題を受け、Facebookおよびマーク・ザッカーバーグCEOは政府からの調査を受けることとなり、最終的に5400億円もの制裁金を支払う羽目になったのですが、アメリカ証券取引委員会(SEC)が公開した文書からザッカーバーグCEOはケンブリッジ・アリティカの存在を問題発覚前から把握していたことが明らかになってい…