トヨタ・ホンダ・日産などの自動車で「遠隔ロック解除」「遠隔エンジン始動」「個人情報取得」が可能な脆弱性が発見される


近年販売されている自動車には多くの半導体が搭載されており、エンジン始動やヘッドライトの点灯、ロックの解錠などが電子制御されています。

セキュリティ研究者のサム・カリー氏が率いる研究チームは、トヨタやホンダ、日産、BMW、メルセデス・ベンツといったメーカーの自動車を分析し、外部から車両を操作する手法を導き出しました。

さらに、各自動車メーカーのウェブサイトを分析した結果、ユーザーの個人情報を抜き出せる…