駅の発車標型オブジェクトで3000万稼いだスタートアップはなぜ経営破綻してしまったのか


鉄道駅などに掲げられた電光掲示板「発車標」の模型を作り上げ、実際の発車時刻やカスタムテキストを表示できるようにして販売したスタートアップ「NYCTrainSign」は、製品の公開からほどなく倒産していまいました。

マーケティングには成功し、ある時点で25万ドル(約3300万円)の売上を達成したにもかかわらず消えていった原因について、ブロガーのケビン・チャン氏が解説しました。

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