DRAM価格が2四半期連続で記録的な下落、チップメーカー各社は生産削減を発表するもSamsungは投資を継続予定


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックや仮想通貨マイニングの需要増などの影響を受け、2020年以降は世界的な半導体不足が続きましたが、2022年後半には供給過剰へと転じました。

そんな中で市場調査企業のTrendForceが、揮発性メモリ(RAM)の一種であるDRAMの価格が2022年度第3四半期と第4四半期の2期連続で記録的な下落幅を記録したと報告しました。

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