5時間未満の睡眠で車を運転するのは飲酒運転と同じくらい危険という研究結果


飲酒運転が自動車事故のリスクを高めることはほとんどの人々が知っているはずですが、睡眠不足の状態で運転することもまた危険であり、日本の道路交通法では過労運転となる可能性もあります。

オーストラリア・セントラルクイーンズランド大学の医学部講師であるMadeline Sprajcer氏らの研究チームは、「過去24時間の睡眠時間が5時間未満の状態で運転することは、飲酒運転と同じくらい危険」だという研究結果を発表しました。