我が子を死産したばかりの犬、子猫を我が子のように育て始める(カナダ)


 カナダの動物保護施設、ピック・オブ・ザ・リター・ソサイエティーで暮らす6歳のパピヨンのグレタは、今年の7月11日に、死産という辛い経験をしたばかりだった。

思いもよらぬ我が子との悲しい別れに、グレタはひどく落ち込み、食事もとらなくなってしまったという。

 だが、そんな彼女を元気づけたものがある。

 それは生まれたばかりの小さな子猫たちだった。