約100年前の日本・東京の人々の暮らしを記録した歴史映像(大正時代)


 1913年から1915年、日本は大正デモクラシーの時代である。

自由主義的な風潮となり、政治・社会・文化など各方面における民主主義が発展していった。

 そんな大正時代、東京に住む人々の暮らしがわかるフィルムが公開されていた。

当時はまだ映像フィルム自体が珍しいものだったので、人々はカメラマンに向けて興味津々といった表情が見て取れる。