子どもの飽くなき想像力を刺激していたのかもしれないし、トラウマづくりに貢献していたのかもしれない、ヴィンテージホラーなおもちゃ


 年を取るにつれ幾重にもフィルターがかかり、ありのままを受け入れられない大人とは違い、子どもはまっさらな状態でどんなものでも受け入れ、取り込んでいこうとする。

 どんなおもちゃでも子どもたちは興味をしめし、空想の中の世界で楽しくべるものだ。

とは言えそのおもちゃを作ったのは大人。

だもんだから邪悪成分が混入されていたりするわけで、シュールやホラーが過剰だったりする場合もあるわけだが、手に取るものすべ…