1950年代の北海道千歳市の様子がわかるヴィンテージ写真


 北海道千歳市は、道内最大の空港でもある新千歳空港で有名な都市となった。

人口はおよそ9万人、今では多くの人々がここを拠点に道内を行き来する。

 以下は昭和25~35年(1950年代)に千歳に滞在していた外国人がとらえた当時の風景だ。

戦後を思わせる景色も一部あるが、空港や滑走路のイメージとは無縁に見える北国の暮らしが写っている。