引き取り手のない735匹の犬の面倒を見るインドの「犬のおとうさん」


 犬のお父さんといってもソフトバンクのアレではない。

インドで「犬のお父さん」として親しまれているのは、45歳のラケシュ・シュクラさんである。

 彼は才能豊かなソフトウェアエンジニアで、成功したIT企業のCEOだ。

そして無類の動物好きである。

インドにおいて最先端の犬保護センターを設立し、個人的にももらい手のいない735匹の面倒を見ている。