280日後のハッピーエンド。保護施設で9か月以上里親を待ち続けていた犬がついにあたたかい家族のもとへ(アメリカ)


 米ジョージア州アトランタを拠点に活動する動物愛護協会に、9か月以上も里親の登場を待ち続ける犬がいた。

彼は今年の初めに手放さざるをえなくなった飼い主によって施設に預けられてから、280日以上もそこで暮らしていた。

   彼の名はボス。

9歳のスタッフォードシャー・ブル・テリアのミックスだ。

見た目は少々強面だが、中身はとっても愛らしいおじいちゃん犬で、協会は今年のクリスマスまでにどうにか温かい家族の元に置…