もうすぐ寿命を迎える国際宇宙ステーションの解体が予定される。巨大な花火を見ることができるかも、とNASA


 1999年から軌道上での組立が開始され、2011年7月に完成した国際宇宙ステーションだが、いよいよ寿命が近づいてきた。

 アメリカ、ロシア、カナダ、日本は少なくとも2024年までは運用を継続する方針を発表しているが、いずれ国際宇宙ステーションは資金の問題から解体される予定であることを、NASAの元主任研究員エレン・ストーファン氏が明らかにした。