神々が住む謎多き古代都市、メソアメリカ「テオティワカン」に関する10の考察


 現在は世界遺産となっている古代都市、テオティワカンは、メキシコの首都メキシコシティ北東約50キロの地点にあり、紀元前4世紀から6世紀まで繁栄したとされている。

 その最盛期、エジプトのものに匹敵するピラミッドがいくつも建設され、まさに世界最大の都市であった。

しかし、この都市についての記録はほとんど存在せず、今もなお謎だらけである。

わずかに残された手がかりから当時の姿を推測できるのみだ。