「あと10年早ければ…」転職のプロ・ヘッドハンターがいつも感じている転職現場の問題


「どうしてもう少し早く、お越し頂けなかったのだろう」ヘッドハンターという仕事に就いてからというもの、もうどれだけ、こんなため息をついたかしれません。

せっかくキャリア相談にお見えになられても、こちらから、積極的なご提案ができそうもない。

せめてあと3年、5年、できれば10年早かったら…。

きっとこの方には、いくつもの選択肢があって、いろいろな夢を広げていけたかもしれないのに。

今回は、ヘ…